北のサムライ雑感

”キタノ劇場”北野一機のごく私的な日々のつぶやき、過去の旅の記憶など。文章・画像等の転載は厳に禁じる

土湯峠にて

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北海道ツーリングを終えて以来、ゼファーくんに一度も乗ってなかった。

本日は好天だ。久々にスカイラインでも攻めようかと思い、数回でようや
くまわったセルで自宅を出撃した。

ゼファーくんは、購入以来20年の超ご高齢なんだが、エンジン事体は
非常に調子が良い。

絶好調で土湯街道を進んでいく。ところがスカイラインで渋滞と電光掲示
板が表示していた。

3連休の影響か。フルーツラインに右折して高湯温泉からスカイラインに
入る予定を潔く断念した。

土湯街道をそのまま進み、道の駅つちゆで小休止。ここで大好物の味噌
こんにゃくを食べた。しかし、今日はツーリングライダーさんの数が半端
ではなかった。

やや戻る感じで、裏道を使って帰宅した。ついでに裏道の入口付近で
冒頭の画像を撮影した。

三脚がなかなか伸びない。実は霧多布キャンプ場から判官館キャンプ
まで移動する際にトップケース内で、なぜかビールが爆発し、中身がグチ
ャになるアクシデントがあった。

その事件の影響かと思われる。

北海道ツーリング2012連載終了

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けっこう多忙な日々の中の間隙をつきつつ、ようやくツーレポが完成した。

たいしたことは書いてないんだけど、終盤の18・19話あたりは1本あげる
ごとに6時間とか費やしてしまった。

とりあえずUPしただけなので、これから年内一杯を使って校正作業もして
いきます。誤字・脱字・変換ミスも多いだろう。なにせ、すべて自分ひとりで
やっていることなもので。

北海道ツーリング2012後志

よろしければご覧ください。

燻製のお店

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旅の本当に終わりの終わりなんだけど、某燻製屋さんに案内してもらう。

画像を拡大すれば、もうバレバレな有名なお店だ。でもぼくは初めてだっ
たので、カニの燻製の美味しさには驚くばかりだった。

本編でまだ書いてないので、このあたりでとどめたい。

ちょっとだけ、予告編をすると〇丹半島へと突入する。

村長さんに案内してもらうと、自分の知らないポイントがたくさん出てくる
のだ。

幾度も北海道を走っていてもまだまだ足りなかったようだ。


ところで、メールでfacebookの案内が来たので、ちくっとやってみた。

昭和なぼくの頭脳ではついていけんぜよ。

マイミクのときみたいに途中で飽きて放棄してしまったら赦してください。


ツーレポは、なるべく近日中完成させたいと思います。

有明の滝

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北海道ツーリング2012.17話

まで、なんとか更新しました。

先日、ブログで予告したラ・フランスの記録や滝野すずらん公園、有明の滝を
歩いた記録だ。

滝野すずらん公園って、実は非常に広大で、ぼくが歩いたのは、ほんの一部分
なんですよ。奥が深い。

有明の滝の入口には、熊出没の看板が出ていた。

ニセコよりも札幌近郊の方がヒグマの出没件数が多いと思う。

そんなわけで、明日もレポをUPしたいところであるが、果たして可能かどうか?

でも時間があれば頑張ってみようかしら?

というより、そろそろエンディングに突入する時期に入ってきたかも。

こんだけ反響のないツーレポも初めてなんで、イマイチ、モチベーションという
やつがあがらぬのう。

さっぱりのパリパリ煎餅といったところだ。

ラ・フランス亭

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平日は流石に忙しくて、本編のツーレポを更新するのが難しくなって
きている。

画像だけペタペタ貼って、薄っぺらで簡単に終わらせるということも可能
なんだが、うちの永久ライダーサイトだけは、そうはさせたくない。

ストーリー重視が基本だ!

けど、旅の記録が遅々として進まないのも事実であった。

せめて予告編ぐらいは、ブログに載せておこう。

先日、ランチで訪れた札幌の”ラ・フランス亭”、今度はディナーの
フルコースで再訪できた。なんてラッキーなのだろう。

画像は、国後産のソイ(お魚のメイン)の美味しいことよ。

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お肉のメインは、絶品の仔羊のロースト。本当に頬が落ちるくらい
料理に堪能しました。

筆者は、もうすっかりラ・フランス亭の大ファンになっていた。

なんだか、昨今、猛烈にラ・フランス亭にいきたい。

すべてを投げ打ってでも札幌に行こうかいな。

でもぼくのデスクが消えてしまいそうだなあ。

「おまえの机はヨウナシ(洋梨)だ」

とかいわれる可能性高し!

そんなこといわれたって・・・

なんてったってフレンチ、アチキはフレンチ・・・が最高でござんした。

後志に帰る

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虎杖浜の日帰り温泉施設は、まあまあよかった。

石鹸があればさらによしといったところです。

というわけで、

北海道ツーリング2012.16

UPしました。

その後、オロフレ峠のワイディングはなかなか楽しめたぜよ。

ほとんどすれ違うオートバイもなかった。

洞爺湖、久々(いや数日ぶり)に観たときには感動しました。

連日平均400キロ以上を駆けまわりました。

ようやくニセコに戻ったぜよ。

「帰るぜよ、あん世界に」

あの声は、確かにドラマJINに登場した龍馬であった。

鉄山避難小屋で断念

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本日も先週に引き続きキタノ隊4名(メンバーは入れ替わり)で安達太良
山系を歩いた。

だいたい9時から横向温泉登山口より箕輪山山頂を目指した。昨日まで
の雨で登山道は荒れまくっていたがスリルがあってよろしい。それなりに
楽しみながら登りっぱなしのルートを登りきった。

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ここから安達太良山の山頂へ向かおうとしたのだが、箕輪山と鉄山の間
に不気味なガスがでていた。以前、このガスで視界ゼロになり、このルー
トを断念し、野地温泉に引き返したことが2度ほどあった。

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歩いている途中にもガスがかかったり引いたりと微妙。

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今回はキタノ隊で強行突破。何度も視界が消えるも登山道を見失わずに
鉄山避難小屋まで無事到達。

時計を見ると13時を過ぎてる。ここまで4時間もかかっていた。このまま
安達太良山頂までいくとしたら下山は18時ぐらいになりそう。真っ暗の中、
泥で足場の荒れまくっているルートを下山するなんてまっぴらご免だ。

先週同様避難小屋の前で昼食を済ませる。13時半、ここからちと無念だが
ピストン下山することにした。

登山口に下りたのは16時。帰宅したのはつい先ほどである。

そして明日は日曜出勤ときたもんだ(TT)

判官館キャンプ場にて

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北海道ツーリング2012.15UPしました。よろしければご覧ください。

いや、霧多布から新冠までって意外に遠かった。

判官館キャンプ場まで辿りついたときは、けっこうぐったりしました。

雨にもやられたし。

ゴアテックスの雨具も7年も使うと防水の効果がほとんどなくなる。

キャンプ場ではびしょ濡れ状態になった。

霧多布キャンプ場は、意外に霧が少なかった。こういう日もあるのだ
ねえ。

走行距離は1日平均400キロぐらいか?

普段は車通勤で、バイクにはめったに乗らないのでキツイ距離かな。

まあ、詳しくは本編に書いた通りです。

明日は登山なんで、そろそろ休まないと!

霧多布にて

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北海道ツーリング2012.14UPしました。よろしければご覧ください。

しかし、羅臼町立病院、いくらなんでも待たせ過ぎぜよ。4時間近くまたせる
とは昭和の病院だ。

でも薬局のおねえさんが綺麗だったから赦す ← おい!

昼食に入った標津の”武田”、まあ、値段も高いけどそれなりに美味しいと
思った三食丼(うに・イクラ・カニ)なり。

あと感じたのは、北海道ツーリングの醍醐味は国道をあえて外れて走って
みることかな。意外な発見が多い気がした。

霧多布のキャンプ場も何年ぶりだったろう。

なっ、つかしいねえええ・・・(田中邦衛風)

羅臼にて

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北海道ツーリング2012.13までUPしました。

知床でもっとゆっくりしたがったのだが、なかなかそうもいきません
でした。

今回は宿メインの旅ということで、一度は泊まってみたかった民宿
”とおまわり”さんを利用させていただいた。

詳しくは本編をご覧いただきたい。

凄い量とかというレベルを逸脱する料理でした。

あの量を完食できる旅人も多いそうだ。

スキンヘッドのオーナーさんは、とても愉快な方でした。

奥さんも親切な人です。

今度は、腹をへらせて、体調もばっちり整えてから羅臼入りしたいと、
つとに思いました。

でも重いキャンプ道具抱えて、一度も野営なしというのもなんなので、
次回あたりからキャンプもしたいと心中密かに期すものがあったり
するキタノさんでした。

また次回にて!

沼尻登山口

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昨今忙しくて、少し具合が悪かった。

そんななか、夜にツーレポUPしていたのもずいぶん疲れを溜める
原因になっていたようだ。

たいしたことを書いてないのだけれども、夜仕事を終えてからの
作業なので、すっかりまいってしまいました。

というわけで、本日の休みは自宅に籠っていたくなかった。

キタノ隊のうち、5名で安達太良登山をしてまいりました。

画像右端の筆者の顔が丸いこと(穏やかさという意味で)

そうだな、10年以上ぐらい前のぼくは、非常に短気でカリカ
リしていたような気がする。どこか鯉口を切っているような
生意気さというか無鉄砲さもあった。

体質的に山登りもあまり合わないと思うのだが、登山をする
ようになってから、ずいぶんと穏やかな性格になったかもしれ
ません。

まっすぐな若者たちも、かつて一匹オオカミだったぼくの周りへ
サムライ魂を学ぶために集まってくるようになってきた?

「キタノさん、北海道の旅の話を聞かせてください」

『おお、その昔よ、コマンダーさんという伝説的な旅人がおられ
 てな、ずいぶんとお世話になったものだよ』

誰もが眼を輝かせて聴いている。

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沼尻登山口〜胎内岩〜避難小屋〜沼ノ平迂回〜沼尻登山道という
ルートです。

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いつ登っても胎内岩までの急登がこのルート最大の試練だと思う。

避難小屋手前で、このあたりで”オコジョ”と呼ばれるイタチの仲間が
現れる。

全員で、ル〜、ル〜、ル〜と呼びとめると、暫く立ち止まって愛嬌を
ふりまいてくれた。

凄い山の中の動物だから、あんまり人間に対する警戒心が薄いのか
なと思った。そして筆者に似ている気がした。酷い目に遭わないとよい
が。

9時過ぎに入山(遅すぎる)のため、下山は16時近くになってしまう。

年に一度は通るけど、意外と手強いルートであると再認識した。

エサヌカ線

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北海道ツーリング2012.12UPしました。

猿払からエサヌカ原生花園にかかる道の素晴らしさよ。

本当に驚いてしまった。

こんな素晴らしい道を四半世紀も知らなかったなど、実にもったいない
お話でした。

車通りも人通りもほとんどない海岸で、至福の休憩タイムまでとった。

また来たいと思った。

ハマナスの実が、たわわに実っていたのが印象に残る。

でも首筋を蜂に刺されるなど、あり得ない。

10年ぐらい前にも雄武町で左腕を刺されて力士のように太くなった
記憶があった。

やはり、歴史は繰り返す?

コンコンチキだ。

オロロンライン

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北海道ツーリング2012・11話UPいたしました。

う〜ん、確かにニセコからサロベツは遠い。400キロ以上走行した
と思う。

バイクで1日の距離としてはシンドイかな?

8時間もバイクに乗ってるって辛かったです。

というわけで、慣れ親しんだニセコから離れるのが、とても不安だっ
たんですけど、そんな我儘ばかりできないので最北端にむけて出発
した項です。

なんかぼくは世間の動きから、いつも半音階ずれている?

けっこうな失敗が多いんだよなあ。

読んでて、イラっとくるかも知れないけど、よろしければ11話、

笑ってやって、お楽しみください。

フフフ?

チーズフォンデュ

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北海道ツーリング2012.10 UPしました。

しかし、黒松内のレストラン”トワ・ヴェール”のチーズフォンデュの美味しさと
いったら、もう、絶品でした。

毎晩、絶品話ばかりしているようで恐縮なのですが素晴らしい。

赤ワイン”ブナのささやき”もジューシーで飲みやすかった。

しかし、昼間から3人でボトル2本は飲み過ぎか?

黒松内って、過去にツーリリング中に通過した記憶があるが、こんなに充実
したレストランの存在など、まったく存じませんでした。

本当に貴重な体験ばかりなのだが、そろそろ・・・

というわけで、また違った展開へと?

日本海食堂

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北海道ツーリング2012・9話までUPいたしました。

天然のラズベリーのジャムがとても美味しかったです。自分ひとりで、ツーリング
でまわっていては絶対に気づかない場所だ。

やっぱり、地元の方の情報って凄いとこの旅では痛感した。

”日本海食堂”

どうです。このボリューム。もちろん新鮮で美味しかった。

ニセコの宿のあまりの居心地のよさと、ツーリングを再開させねばという微妙な
心中の葛藤も出始めてきていたりもした。

そして、その後の旅のユクエは・・・
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