北のサムライ雑感

”キタノ劇場”北野一機のごく私的な日々のつぶやき、過去の旅の記憶など。文章・画像等の転載は厳に禁じる

アンコウ鍋パーティ

n14


ニセコ駅前に出ると、迎えにきていだだくはずの村長さんがいない。

なにかの手違いかなんて思っていると、

「すいませ〜ん、シャッター切ってくださいますか」

若いカップルから声をかけられた。

『は〜い、1+1は』

「に!」

なんだかやたらサービスのいい筆者であった。

「やあ、どうもゴロウさん」

暫くすると、村長さん現れる。

「ごめん、ごめん、まだ列車が到着してないと勘違いしてました」

『いや、なんも、なんも、今回もお世話になります』

車の中で、

「今日さ、寿都の永澤商店で巨大アンコウを仕入れてきたから、アンコウ鍋
 パーティになるよ」

意気揚々と村長さんは語っていた。

「ゴロウさん、おかえりなさい」

宿につくと、さっそくユミさんが出迎えてくれた。

滞在する部屋は、夏も連泊した大部屋である(冒頭の画像)

懐かしいっ、ねええ(田中邦衛風)

風呂は村長の息子さん(長男のTくん)と駅前温泉「綺羅之湯」でじっくりと
浸かった。

Tくんは、若くて(23歳)、キリッとした好青年だ。やはり風貌が村長によく似て
おられる。

村長さんも若い頃はこんな感じの好漢だったのだろうなあ(今もですが)

ぼくも初めて北海道にやってきたのは大学4年23歳の秋だった。

ちなみにぼくの若い頃も文武に優れた、きらめくような美丈夫であった。

「ゴロウさん、ニセコまで長万部経由できて正解ですよ。ぼくは札幌から帰省
 してきたんですけど、半端じゃない混雑でした」

やっぱり、なんとなくそんな気がしていたんだよねえ。

ちなみにTくんは、札幌市内のTV局に勤めているそうだ。”水曜どうでしょう”の
あの局でF村Dとかも面識があるらしい(凄い)←どうでしょうのカレンダーホスイ!

その後、部屋でゴロゴロしていると、スキー組の皆さんが戻ってまいりました。

『あれえ〜、マエダさん!』
「おっ、ゴロウさん!」

いやあ、夏以来お久しぶりでした。マエダさんは夏冬というかオールシーズン
やってくる常連さんでした。暫し、再会を喜び合う。

「ご飯ですよー」と、村長さんの声が館内に響いた。

そして、アンコウ鍋パーティへと。

n15


まずは、ソイとヒラメのお刺身を堪能する。この新鮮で身の引き締まった舌触りは
なんともいえぬ美味しさよ。

n16


メインのアンコウ鍋は絶品だ。福島では常磐沖アンコウという最強のブランドが
あったのだが原発事故以来食べていない。いや食べれなかったのでアンコウが
懐かしくて懐かしくて(TT)

n17


どうです。このアンキモ。通常は味噌と併せるのだが、キモがあまりにも巨大なの
で、一部はサッと姿煮にして、そのままいただきました。

マイウ!

n18


↑ちょっと煮たアンキモです。まさにホワグラの味、絶品でござんした。

そしてワインもガンガン、したたかに酔った頃、いつもの通り、

「ゴロウさん、ゴロウさんの物真似やってよ〜」

のリクエストの声があがる。

ご馳走、ワイン、酔い心地・・・・

富良野に、いやさニセコに黒板五郎が帰ってまいりましたぞ〜

蛍、いつでも富良野にかえってこい〜

2012年の暮れもずいぶん押し迫ってきた。

明日からは強烈な寒波がやってくるらしい。

カンパーい!

雨の苫小牧

n11


頭がわれる。寝台で目覚めた。昨夜の酒がかなり残っている。ひでえ二日
酔いだ。

でも朝食バイキングの放送にはパブロフの犬のように反応してしまう筆者で
ある。

過去にも幾度となく書いたが、フェリーの朝食バイキングがたまらなく好きな
もので、普段、僅かな量しか食べれない自分のわりにがんがんおかわりを
した。

飲み物フリーも嬉しいねえ〜

うっ・・・

うれっ、しいぃ〜ねえ〜(黒板五郎風)

もう、北海道上陸目前だ。なんの気兼ねもなくゴロウさんに戻ろう?

『福島のゴロウですが、年末年始の宿泊の予約をお願いします』

「あっ、どうもお久しぶりゴロウさん。了解しました」

ニセコの宿アンビでは、こんなに簡単に話がついてしまったくらい、ぼくの
ゴロウさんは浸透していたりする。

食後、ゆっくりとお風呂に入っていたら、船が苫小牧港に接岸して随分経って
しまった。つまり客室には誰も居ない。

スッポンポンになり慌てて着替えようとしていると・・・

「キャー、イヤッ、スミマセン」

客室係のオネエサンが、ぼくのワイルドな裸を見て興奮して絶叫していた。

もっ、もとい、着替え中のぼくの姿を見て驚いておられた。

『もうしわけない。完全に出遅れてしまったようだ』

「あっ、はい。チケットをお預かりいたします」

なぜか、上気した顔のおねえさんに切符を渡してタラップを歩いた。

フフフ、俺のバディからは相変わらず女を酔わす真の男の香が漂っている
ようだ。

↑ それってただの加齢臭じゃないのかい?

外に出ると、ゲッ・・・

なんとこの時期に雨が降っているではないですか。こういうこともあるもんだねえ
と思いながらバスに揺られ、JR苫小牧駅に到着する。

ここから暫くはジェアラーゴロウさんが始まる。昨夜も少し考えたのだが、ニセコ
に向かうなら札幌・小樽方面の方が速いかも知れぬ。でもなんとなく長万部経由を
選択した方が混雑を免れる気がした。

事実、指定券もなかなかとれない。長万部までなら、苫小牧ではなく次の登別から
特急北斗12号の指定席がようやく入手できた。

n12


北斗12号は7分遅れでやってきた。案の定、自由席はデッキまでギュウギュウの
鮨詰め状態だ。

苦しいっ、でも登別までの我慢だ。ただね、登別駅までって、意外に長いのね?

ヘトヘトになって、登別から指定席に座った。よかった、ここからでも指定席が取れ
てと胸を撫で下ろす筆者であった。

苫小牧からニセコまでオートバイなら、あっという間に着いてしまうんだけど、交通
機関を利用すると本当に遠い。

n13


長万部から函館本線の各駅停車の汽車に乗り換え、山中の雪景色を見ながらゴト
ゴトと揺られた。えれえ山の中だ。夏はさんざん愛機で走りまわったエリアなのだ
が、雰囲気がまったく違う。まるで山水画の世界であった。

有名な二股ラジウムの最寄駅もひっそりと通過していった。

さっ、さっびしっい〜ねえ〜(黒板五郎風)

というわけで、なんだか生温かいJRニセコ駅にようやく到着。

そして、まっこと、この冬の熱きドラマが展開するきに(龍馬風)

揺れ動く旅心

ni02


太平洋フェリーのチケット争奪戦も真夏なみの激しさだった。

一時は思うような日程が取れずに今回の冬の北海道の旅は諦めようと
さえ思ったりもした。

ところが12月某日、苫小牧行B寝台確保・・・

フェリーならではのキャンセル待ちゲットだった。

今回はニセコでスキーを始め、ウィンタースポーツをしまくるつもりだ。

暫くスキーなどとは縁遠くなっていたものでね。

ni03


家人に県庁前の仙台行バス停まで送ってもらった。

いつものようにタラタラと注意事項を聴かされて・・・

仙台駅前までは1時間ちょっとで着く。料金は千円ぽっきりだから安い
ものだ。

ni04


そして、アーケードの裏路地で一杯飲み屋さんを発見!

ホッピーをガンガン飲んだ。なまら美味いねえ〜

ni05


こういうお店なら煮込みでしょう。これまた行ける。多分気温は氷点下
だと思うが体の芯から暖まった。

ni06


ネギ間だ。目の前で焼いてくれるので香ばしい匂いがぷんぴんと・・・

アブラギッシュで美味しい。

ni07


日本酒を頼んだら、もっきり酒で出してくれた。

もっきり酒・・・

なっ、つっ、かしい〜ねえ〜(黒板五郎風)

ni08


というわけで、適度な時間となりフェリーターミナル行のバスに乗り込んだ。

年末のせいか道は異様に混んでいて、かなり時間がかかった。

ni09


混雑するフェリー内で、一杯飲みながら、ネットで取り寄せた”道内時刻表”で
明日のJR利用の確認をした。

苫小牧〜長万部〜ニセコというルートにしよう。一見、札幌〜小樽〜ニセコに
した方が近道に見えるが、この時期はこれでよかったのだと翌日に痛感する。

ni10


夜も更けてきた頃、小腹が空いたのでカレーを食べる。味はあまり覚えてない。

いつも思うのだが、冬のフェリーはオジサンのルツボだ。

ヨッパになったオヤジの小競り合いが至近距離で誤爆し、筆者も攻撃にまきこ
まれたりもする。

でも、なぜかすぐに仲直りして、飲み交わしたりしていたりと・・・

いつ、どうやってB寝台で寝たのか覚えてないけど、愉快だった記憶はある。

事実は小説よりも奇なり・・・

北への旅

ni01


暮れからずっと北への長い旅に出ておりました。

そして本日帰還しました。

賀状を頂戴した皆様、もうしわけございません。

まったく手つかずのシリエトク状態になっています。

にっちもさっちもどうにもブルドック・・・

ほとんどニセコに滞在していたのですが、未だに筆者の頭は切り替えが
できずにホワイトアウトしています。

旅の内容については精密にUPしていくつもりです。

よろしければご覧ください!

某スキー場より

esanuka2


ただいま、某スキー場より書き込んでいます。

今シーズン初、というより数年ぶりのスキーなもんで、思ったように
うまく滑れないし、体力的にもきついものがある。

歳のせいで、体がいうことを効かなくなっている。

天候は猛吹雪でほとんど修行という状況だ。頂上までいったら
帰ってこれなくなりそうな予感がする。

昼食は、味噌ラーメンを食べたがびっくりするほどの料金のわりに
インスタントっぽく残念だ。

まあ、あせらず無理せずスキーの勘を取り戻したい。

画像は今年一番印象に残った道”エサヌカ線”です。

見事な直線に久々にドキがムネムネしました。

それでは、ご覧の皆様、よい年を!

      北のサムライ拝

キタノブラック

ski2


本日は休みだったのだが、残務整理のため午前中は仕事をしていた。

午後の休みは、あだたらスキー場へ初滑りにいこう。車には道具が
積んである。

岳温泉を過ぎるとこんな光景が・・・

yuuhi2


アイスバーン?いや圧雪路に夕陽が照り返し、眩しい。その直後から
猛烈な吹雪になった。

ski1


スキー場に到着しても強烈な風と低温にすっかり戦意喪失。

だって、こんなに過酷な状況でスキーをしても辛いだけじゃないですか。

撤収!

冬でも北を旅する男、それでも北のサムライか?

だって寒いんだもの(弱い)

●本日のラーメン情報

trutokame


つるとかめ(郡山市堤)

透き通った昔風のスープを重視している店だと思う。とても丁寧で上品に
仕上げられている。

画像は”スーパーブラック中華そば”だ。どうです、この黒さ。味の濃さ、
麺の固さも指定できるのも嬉しい。

見た目と違い、とてもマイルドで美味しい。

この日のぼくは珍しくスープの最後の一滴まで飲み干した。

まさに郡山ブラック!

永久ライダーの腹は”キタノブラック”。

節系という味もいいものだ

hiwada


日和田製麺所(郡山市日和田町)

ずいぶん前、現在地に移転して以来、久々の再訪になります。

麺は細麺でちぢれていた。でも製麺所直営だけあって食べやすい。

多分魚肉が麺にすりこまれていると思う。スープも濃厚な魚介系だが
背脂も浮いていた。

大盛も同じ料金だし、ご飯や高菜漬けも無料とサービス満点だ。

強烈チャーシュー

kuwon


昨今話題の福島駅西口の”くをん”というラーメン専門店のお話です。

オーダーしたのは肉そばだ。どうです、この迫力の巨大焼豚、その下に
小さいチャーシューがボコボコ敷いてある。

肉で麺になかなか辿りつけないなど嬉しいじゃないですか。歯ごたえのある
中太麺と牛骨・鶏・豚・川俣シャモからとった濃厚なパンチが効いた
脂ギッシュなスープ。肉食系には垂涎のお店だ。

野菜つけ麺もボリュームがあり、人気があるようだ。

タロー麺?ラメーン二郎系らしく凄まじい量の野菜がのっていた。

大盛となると圧巻というか、あり得ないぐらい野菜がそびえ立つ。

近年、特徴的というか、非常にインパクトの強いラーメン屋さんが増えている。

筆者ももう少し若ければ、がんがん大盛にチャレンジしたと思いますが、もう
寄る年波には勝てませぬ。

でもね、蕎麦よりラーメンの方が好きです。

らーめん食べるときはねえ、お水たくさん飲むしょ。お腹いっぱいになるよ〜

by 黒板五郎(田中邦衛)

おっと、またも出てしまった。

cubu90


この日は、寒空の中、カブ90で出かけた。

なんだか体に当たる風が冷たいというより、痛いと感じるほど寒い日和である。

もちろん、雪も舞っていた。

そろそろカブでも限界の時期になってきたか?

風雪の中、カブにまたがり、一騎疾駆する。

詩的な情景だったに違いない。

それはシテキー

あっ、それはステキーの間違いでした。

くっ、くだらなすぎたかあー

ご覧の皆様は、見なかったことにしてくだせえー



気がつけば仙台

hirouen4


キャンプ仲間のおかちゃんとまゆみちゃんが晴れて披露宴というわけで、
お招きいただき、宇都宮まで出かけてまいりました。

本当におめでとうございます。

いつものキャンプメンバーの皆さんも集まり、とても楽しく和やかな宴でした。

hirouen5


2次会も参加させていただいたが、キャンプ仲間で残ったのは、デラックス
ライダーと筆者だけだったので、浮くんじゃないだろうかと少し焦る。

でもおかちゃんは、細かい配慮ができる人なので、たくさんのご友人を引き
合わせてくれて、2次会もまた楽しく過ごしました。

また2次会ではまさかのスピーチの大役がまわってきて少し緊張したけど、
まあ、つつがなくお話しできた・・・かな?

盛り上がった2次会も終了し、宇都宮駅からまっすぐ東北新幹線に乗るつも
りだったけど、せっかくだから”みんみん”で餃子を食べていこう。

gyouza1


東口店でシンプルな焼き餃子を食べた。実にシンプルだけど皮がパリパリ、
中ジューシーで美味しかった。

実は筆者、新幹線や東北道では幾度も宇都宮を通過しているけど、駅前を
歩いたのは初めてである。

餃子と生ビールにすっかり満足(油断)して、新幹線の座席にゆられた。

そして、ふと気がつくと仙台駅である。またやっちまいました。

筆者はどんだけ仙台が好きなのだ。

仙台から、福島に戻ろうとしたら、大宮までノンストップの新幹線だと直前に
察知し虎口を脱出した。

あっ、危ねえ〜、この失敗だけは絶対に繰り返したくないと痛感する。

ファイトー!一発!

パイコーメン

oukarou


とある休みの日にふらりと伊達郡国見町までドライブしてきた。

雪が舞っていたので流石にオートバイを出すのは断念した次第である。

国見町、ほとんど宮城県との県境だし、拙宅からは高速なしでは遠かった。

さらにR4から右折し、林檎畑の中を15分ぐらい走ると中華料理”桜華楼”へ
こういっちゃなんだが、周囲は畑ばかりでなんにもない。

でもパーキングはいっぱいいっぱいの人気店だ。

なんでもオーナーが若い頃、東京の一流ホテルで腕をふるっておられたそうだ。

本格中華からリーズナブルなランチメニューまで楽しめる。

画像は”パイコーメン”だ。学生時代、横浜で過ごした筆者にとっては懐かしい
メニューだった。

豚ロースに小麦をまぶして揚げたお肉がのっている。

スープは多分、無化調だろう。始めは薄過ぎると思うのだが、ジワリとコクが
効いてきて旨いです。でも喉が渇くようなシツコサはない。

tonsoku1


一品料理の”豚足”もやわらかくて大変美味しい。ネギとダシの薬味がお肉に
よく絡む。

無性にビールが飲みたくなるけど、運転なんで断念する。

tonsoku2


小骨をよく叩いて、食べやすいように仕上げてくれる配慮も嬉しいねえ・・・

うっ、うれっ〜しいねえ〜(田中邦衛風)

今宵もやっちまった・・・

帰路レジオから、映画”トラック野郎”のテーマが流れて懐かしかった。

筆者が中学ぐらいの頃、劇場に鑑賞しにいったものだ。

もう、ずいぶん昔の記憶になりましたよ。ふ〜

殿中でござる

neko1


さきほどビールを飲みながら動物番組を見ていたら、うちのニャンも集中
して画面をながめていた。

neko3


こんな具合に。ハイビジョンになってからどうも画像がリアルになったようで
うちのニャンは現実と妄想の区別がつかなくなってきたかい?

まるでニャンの飼い主みたいだのお〜?

neko2


で、ついに乱心してしまいました。

ミミ様、殿中でござる。

そういえば先週の金曜が赤穂浪士による吉良邸討ち入りの日だったと思う。

日本史最大の義挙、いや快挙といわれる。

ただ、吉良さん側の目線から見るドラマ簿桜記も佳境に入って来た。

時代劇と猫に眼がなくなってきた筆者は、完全にバカオヤジである。


濃い口ラーメン

kadoya2


本日の休み、早朝にランニングに出たら珍しく天気も良くて暖かい。

ゼファーに乗るか!

「風が強いから、バイクは止めた方がいいかもよ」

家人にたしなめられるもぼくは既にカドヤの革ジャンをはおっていた。

久々にセルをまわすもすっかりいじけたゼファーくんはなかなか目覚め
ない。数回目にしてようやくいなないた。

さて、どこへいこうか?とりあえず南下すればさらに暖かな気候になる
だろうなんて甘かった。

R4バイパスの二本松を過ぎると雲が多くなり、急に気温が下がってきた。

郡山に入るとぶるぶる震えがでてくる。

こいつはいかん。昼食はやはりラーメンで暖まろう。

masuhan2


というわけで、郡山駅前の古い商店街にある”枡はん”という食堂へ、おそ
らく15年ぶりぐらいに再訪しました。

前回は、家族(女房子供とばあちゃん)と来た記憶がある。

その時とオーダーしたものは同じだと思う。濃い口ラーメン、いや正しくは
濃い口チャーシューメンだ。

濃い口といっても全然辛くない。むしろマイルドで、旨味の効いたスープが
とっても美味しゅうございました。細麺もよくスープによく絡む懐かしい感覚だ。

masuhan1


半チャーハン250円もなかなか美味しかったぜよ。

masuhan3


この飴色のスープ。これが当節話題の郡山ブラックの元祖的な逸品だ。

いずれ郡山ブラックを扱う店については徹底的にリサーチをかけたい。

「バイクだと寒くて大変だね」

暖簾を下ろす(ランチ営業のようです)オバサンに見送られ、ゼファーは始動
する。

ぶるぶる震えながら福島市内のバイクショップで今年最後のオイル交換を
済ませた。ところがエア・バルブが割れていたのが発覚。

当然交換となり、思わぬ出費が痛かったが、これはやむなし。

筆者は老いぼれても武人のはしくれ、政治については多くを語らぬが、その後、
投票という国民の義務を果たしに向かう。

近ごろの若者は旅をしない。北海道ツーリングしないとしたり顔でいう方々が
いるようだが、そんな個人の嗜好的なことはまったく人の勝手であり、大きな
お世話であり、ナンセンスだと思う。旅には行きたい人がいけばよい。

それより、せめて選挙ぐらいはいけ・・・

といった方が世のため人のため、日本の未来のためになるだろう。

スキー道具新調

ita


現在、自分の手元にあるスキー用具一式(ウエア以外)は実に四半世紀
以上も前、つまり学生時代にそろえたものだった。

さすがにこれ以上使用するのは危険と判断し、思い切って交換することに
した。

板・ビンディング、ストック、靴など一新したのだが、メーカーはお気に入り
のアトミック、これは従前通りとした。

しかし、世の流れとはいえ、板もずいぶん短いのが主流になったものだ。

まさか自分の身長よりショートな板を所有するとは驚きである。

というより、知らなかった筆者が世の趨勢から取り残されていたようだ。

taisyouken


画像は、あのつけ麺の元祖池袋”大勝軒”郡山分店で食べたつけ麺大盛
である。かなりのボリュームだったけど、普通盛・中盛と値段が同じなのが嬉し
い。

うっ、ううううう

うれしい・・・

うっ、れっ、しいねえ〜(田中邦衛風)←だからそのネタやめれ!

郡山の大勝軒もかなりの人気店で、いつ訪れても混んでいる。

懐かしいミソラー

sirakaba1


伊達市方面に用事があり、帰りに”白樺”という食堂で昼食をとった。

実は20年以上も前にも入店した記憶があった。かなりの老舗である。

こちらのお店はどちらかというと麺類よりも定食が好評のようだが、
真冬みたいな寒さだったので、特製味噌ラーメンをオーダーした。

濃い口スープなんだけど、なんだか懐かしい味だ。昔のミソラーって
こういう味の店が多かった気がする。

チャーシュー2枚に野菜など具も賑やかでボリュームも充分であった。

sirakaba2


餃子も追加してみた。普段あまりみない揚げ餃子が珍しかったもので。

お味は普通かなあ?ビールが飲みたくなるような感じでした。

ちなみに餃子の皿に”どさん子ラーメン”の文字があった。謎だ?



帰路R4バイパスを南下したわけだが、もの凄い吹雪となり驚いてし
まった。この時期に珍しい。

思えば震災の前後も周囲が見えなくなるほど強烈に吹雪いていた記憶
が鮮明に残っている。

というわけで、昨夜も大きな地震があり、JRが5時間もストップする
など、周囲でパニックになりかかった人もいた。

震度4の揺れが1分程度続いた。震災時は震度6弱がもっと長く揺れ
ていたのだから、それに比べればまだなんとかだけど。

帰路、ガソリンスタンド渋滞をあちこちで見かけた。放射能が降って
来ても燃料がなくて逃げられなかった無念がそうさせてしまうのだろう。

しかし、浜から福島市に避難してきた人は気の毒だと思った。わざわざ
最悪の放射線量の福島市内へ来てしまったのだ。

気象庁だか気象協会も原発周辺の風向きを天気予報から消してしま
った。情報を得るにはドイツ気象庁の提供するデータだけが頼りでした。
風向きによる国民のパニックを怖れて隠蔽したのでしょう。なんだか
戦争中よりも当局は酷いことをしていたと思う。

SPEEDIの情報も知らなかったとか情報が添付されたメールを消して
しまったとかで公開されなかった。

でも米軍にだけは情報を提供していた事実が後日発覚。つまり隠蔽
していた。

あの頃、さらに食料が尽き、情報は大本営発表で完全に見殺しされて
いたと思う。

マイルドなとんこつ

hanakastumi


以前ふらりと郡山市内を訪れたときのことでした。

コスモス通り?あたりで、どこかで聞いたラーメン屋さんの看板を発見した。

とんこつラーメンで有名なお店だ。地元での支持が高くとんこつなら郡山一
の美味さと噂のラーメン店・・・

吸い込まれるように入店しました。なんとなく常連さんの多い店と感じた。

オーダーしたのは”とんこつちゃうしゅう”です。

オーナーさんは、本当に丁寧に作っていた。

煮玉子、レアなチャーシュー、軽く炒めたモヤシ・・・

絶妙だった。

とんこつらーめんなんだけど、あっさりしている。とんこつ独特の臭みがなくて
ガンガンとスープを飲み干せる。

麺も中太と細麺をセレクトできた。筆者は細麺をオーダー、ストレートでよく
スープに絡んで美味しかった。

しかも無化調だそうです。


花カツミ(郡山市大槻) 北のサムライ見参!

Profile
livedoor 天気
Recent Comments
記事検索
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ