北のサムライ雑感

”キタノ劇場”北野一機のごく私的な日々のつぶやき、過去の旅の記憶など。文章・画像等の転載は厳に禁じる

当ブログ終了

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どうやら、当ブログの容量は尽きたようです。

というわけで、新ブログへと移行いたします。

リンクをいただいておられる皆様、お手数を
おかけしますがURLの変更をお願い申しあ
げます。

今後ともよしなに、ご厚誼のほどを!

新ブログ

北野一機 拝

春遠からじ

先週のお話で恐縮ではございますが、郡山市某所でとんこつラーメンで
評判の店に2度ほどいってまいりました。

濃い口豚骨ラーメン。濃厚魚介豚骨スープというだけあって手間がかかっ
ており、とても旨かったです。またもスープを飲みほしてしまいました。

麺は毎朝手打ちと気合が入っている。ただ、営業時間は11時〜15時まで
のランチえいぎょうだ。ランチタイムにすべてのパワーをふり注いでいるよう
な気がする。年中無休。大盛・ライス・漬物無料。

というわけで、数日後”つけ麺”を食べに再訪しました。

柚子の香の効いたスープ。歯ごたえ抜群の太麺。これまた病みつきになり
そうなお味でございました。

しかし、原発事故でこんなに大変な目に遭わされたって、皆さん逞しいじゃな
いか。

レベルの高い外食産業が次々と立ち上がっている。

新興住宅地、ニュータウンである拙宅周辺もどんどん家が建ってきてるぜよ。

冬来たれば春遠からじ・・・

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勘が鋭い

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「原発を誘致したんだから福島県民も悪い」

ネットで検索すると、某粗悪掲示板や匿名書き逃げBBSあたりで福島批判を投稿
する人たちが相変わらず多いようだ。

あの、自分たちが生まれる前に決められていたことなのになんで人のせいにするのか
疑問です。

ぼくは中学校時代にの遠足で、原発推進派の担任によって原発見学に行かさた
ことがあります。危機管理が何重にも作動し、絶対に安全だと広報官は力説していた。
でもこのざまだ。全部大ウソでした。絶対なんてことはあり得ない。

交付金もらってるんだから、死んでも我慢しろという意見もある。日本国中、どれだけ
の道県に原発があるのだろうか。他県の原発で事故があったら、同じように地元住民
を叩くのだろうか?

絶対安全なはずなのに都市部には絶対に原発は作らないのに。

金、金、金・・・

なんでも金でゴマかそうとしようとするが、自分の近所に原発ができたらどうでしょう?

原発は必要だけど、でも自宅の近くにできたら嫌だなあ考えって、あまりにも勝手す
ぎると思うのは筆者だけだろうか?

ぼくは、政府の広告が24μシーべルトでもX線よりはマシといっていたけど、本当は
福島市内に食料が入ってこなくなった時点で、少し最悪の事態を覚悟していた。

それでもなんとか職場に向かい、勤務を終えた後は避難所の仕事をしていた。

それからもずっと高い線量の中、普通に出勤しています。現在は値がかなり下がった
けど、今になって健康調査とか言い始めてます。

いろいろ、悪口を言っている人たちは震災の時、何をしていたのだろう?

画像は2011年3月後半だか4月始めに浪江町の山間部、某人造湖あたりで撮影
した画像です。

報道されてなかったけど、勇気ある友人夫妻が測定したこのあたりの記録は
80μシーベルトを超えていたみたいです。

ひっ、ひえ〜、俺はケンシロウの兄トキだ。

マジっすか?

R114は飼い主に捨てられた犬やヤギばかりだった。助けてやれなくて無念でした。

どうやら、当時は線量の高い地点の値は隠蔽されていたようだ。一番低い地点の値
のみ公表されていたらしい。現在もそうかな?

どうりで、うちの近所で線量を測定していた当局の人たちは完全防護服だったわけだ。

もちろん身はお国に捧げるつもりだったのだが残念です。

ご家族のことを考えてはというご意見もあったけど、あの最悪の事態で誰もがそれを
言い出したら大変なことになっていただろうし、東北の人間は基本的にそういう考え
に及ぶ人は少ないと思う。

なんだか最近、妙に勘が鋭い。もしかしたらニュータイプになっているかもしれぬ?

コーディネート

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本日のランチは比較的自宅から近いレストラン”風の谷”でとりました。

いつもはランチコースとかスパゲティなどをオーダーするのだが、
チーズハンバーグドリアセットにした。

たいへんチーズの風味がよく、とても美味しい。いかんせんボリュームが
凄かった。申しわけなかったのだが少し残してしまう。

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サラダ・コンソメスープ・コーヒー、さらにデザートまでついて980円は
良心的だと思う。

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アイスクリームとカスタードクリームのデザートは上品なスタイルだ。

衣食足りて礼節を知る。筆者もきちんとした服装で入店しました。

ちなみツイードのJKT とチノパンだ。少し春を先取りしたつもりである。

学生時代、某デパートの紳士売り場でバイト経験のある筆者は、ぞん
がい服装のコーディネートがよく、職場でも好評なのだ。

フフフ・・・

コーディネートは「こーでねえーと」!

赦してください(@_@;)





太陽に会いたい

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本日昼、福島西道路イオン手前の”桃太楼”という中華料理店で食事を
する。

もう何度も通っているのだが、チャーハンで名を成している店だ。

オーダーしたのは、”黄金あんかけチャーハン”なり。

卵黄だけで炒めたご飯の上にカニ入りのあんかけがたっぷりとかかった
美味しいチャーハンでした。

普通盛でもかなりボリュームがあるので、腹パンパンとなる。

食後、隣がドコモのショップなので、立ち寄ってみた。

実は、迷惑メールがあまりにも多かったので、URL付きのメールは着信
拒否の設定にしていました。そしたら、ガソスタの会員メールまではじかれ
るようになり難渋してしまった。そこで、ショップに相談し、設定をし直しても
らう。

なんだか、PCからのメールは受信不可だったようだ。これで機能が回復
すればよいのだが。

いつ機能が回復したの?

きのう(^^;

ドコモショップから出ると、もの凄い吹雪だった。

筆者は夏男だし、早くゼファーに乗りたい。もう雪はいい加減にしてほしい。

太陽に会いタイヨー

私のこと嫌いになってもいいから、EOCのこと嫌いにならないでください(・・)

昔はワイルドだった?

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本日は出張で、昼食は出先でとりました。

福島市内で音に聞こえし有名店”山岸家”さんです。とにかくオーナーさんが
丁寧に作るラーメンのお味は絶品です。

そして、いつものようにツーリング談義に花が咲いた。厳冬期の北海道ツー
リングも決行されるそうだ。

防寒ウエアについては、登山用とツーリング用とでは違うということで意見が
一致した。

もちろんタイヤはスパイクで行かれるそうだ。

どうかお気をつけて!

画像は山岸家さんのチャーシューメンです。勝手に画像を掲載してしまい
失礼いたしました。そして、ご馳走様でした。

実は家人も密かに山岸家さんのラーメンの大ファンで、よく訪れているが、
熱心かつ寡黙に仕事をしているオーナーさんと話したことがないそうだ。

オーナーさんと筆者がすっかり懇意になり、北海道ツーリング談義で盛り
上がっているのが、不思議でならないらしい。

思えば12年ぐらい前だろうか。ぼくは妻子を先に新居のある福島市内へ
戻し、南相馬で単身赴任状態だった。その時代に家人から山岸家さん
(当時は福島駅近く)を紹介され、あまりの美味しさに感動した記憶がある。


さて夕刻無事に出張を済ませ、帰り際に・・・

「キタノさん、ずいぶん迫力がなくなりましたよね。痩せた?」

と、昔の職場の同僚の方から声をかけていただきました。

『いえ、多少ビールっ腹ですよ』

もう柔道はやってないし、空手もやめた。闘ってません。

「なんだか昔はワイルドな人だったけど、今はマイルドな感じだね」

そっ、そう来たか・・・

思わず、スギちゃん風に・・・

マイルドだろ!

イクラなら、いくらでも!

ikura


昨年夏にお世話になった知床羅臼の民宿”とおまわり”さんより、案内を
もらったので、イクラと塩辛を注文しました。

塩辛はまだ食べてないけど、イクラは昨夜から”いくら丼”にしてとても美味
しくいただいています。

この味付け、流石羅臼だ。物が違う。

ウシ負けた・・・

もっ、もとい・・・

ダシが効いて、超ウマ勝(か)った・・・

職場の隣のデスクの同僚(同世代の女性)もワンパック(500グラム)便乗
させてもらいたいと事前に申し出があったので、昨日、お渡ししたら、その
旨さに大満足とのことだった。

フフフ、昨夜の夕食はもちろんですが、今朝の朝食まで”いくら丼”三昧です。

イクラなら、いくらでも喰えるぜよ!

原発事故さえなければ、浪江の請戸港まで鮭の腹子を買い出しにいっていた
のだが、無理なので大変助かりました。

雪はいい加減に!

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今朝もまた降雪があり、悪路をアクロバットのようなハンドルさばきで職場に
到達しました。

もう雪はいい加減にしてほしい。

この雪、本当にユキすぎだぜよ。

ほんとうにうんざりしました。

路面が圧雪なのに飛ばして事故る人がいるから渋滞に巻き込まれる。

どれだけ無関係の通勤途上のリーマンを苦しませていることか。

まあ、本日はいつもより30分早く出て、ギリギリ間にあいました。


しかし、当ブログ・・・

内容がナイヨー

肥後の守

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青紙割込、肥後の守特大、永尾駒製作所製の逸品です。

とはいっても肥後の守は鉛筆気削りの道具として広まった。

ところが1950年代ぐらいに子供に刃物を持たせるなという機運やカッターナイフの
普及とともに衰退していく。

近年は、中年男性から結構支持され、密かなブームになっているようです。

和式ナイフなんで、手入れとか大変そうですが、ある程度砥ぎの知識さえあれば長く
使えるらしい。

軽量コンパクトだし、コスパも優れているので、アウトドアをやる人なら料理、切断な
ど用途は広いと思われる。就中、切れ味が鋭い。

それにしても日曜に安達太良山の頂上に登ったダメージは大きい。

筋肉痛は酷いし、疲れはとれない。

こういうときは、逆療法で腕立てと腹筋をガンガンやれば疲労回復は間違いなし?

嘘、嘘、カワウソ!

厳冬期初踏破

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80回以上頂上踏破している安達太良山なのですが、この厳冬期に頂上まで
いったのは初めてで感慨深い山行になりました。

朝のうちは風が強く、ゴンドラも動いてなかったので、出発は9時半ぐらいにな
る。

登り出すと風がやみ、時折雪も止んで陽が射す場面もあり、なかなかのコンディ
ションになる。

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でも登りは、やっぱり体力勝負なんで息が荒くなり、寒いんだけれど体は運動量
で熱くなった。

まあ、それでも黙々と登っていくと頂上の乳首岩が浮かんでくる。辛かったんだけ
ど、この辿りついた達成感はなにものにも代えられぬ。

一応、岩にも登り”八紘一宇”の石碑の前で記念写真を撮った。でも霧でなんにも
見えず、なにより寒くて長居無用の状況ですぐに下山となった。

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仙女平で昼食をとり、ゴンドラの終点駅も通り過ぎた。

でもこの五葉松平ルートの高低差が激しく、筆者の安物スノーシューだと滑る滑る。
幾度転んだ(落下した)ことか。

それでも無事、レストハウスに帰還できた。

今まで冬山は避けてきたのだが、終わってみれば楽しかったし、またやってみたい
気もしました。

なにより、年末年始にニセコで鍛えた経験がものをいった。

スノーシューの体験がないまま、今回の山行を決行したら、大変な苦労を強いられた
と思うし、隊の皆様にもご迷惑かけたのは間違いありません。

テルモス

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明後日から、気が重いのだが冬山に入らないといけないのだ。

散々、歩いた安達太良山なんだけど、厳冬期は別世界だし、厳しくなりそうだ。

本日、読み終えた本が”疲労凍死”だ。福島県内の某高校山岳部で実際に
遭った登山事故(17人のうち6名の犠牲者出る惨事になった)がモチーフであ
る。場所は、部員たちが熟知していた那須連山だ。

1955年ぐらいの昔の話なんだが、この時生き残られた方のおひとりが、以前
の職場で同僚(K氏)だったことがある。大変な悪天候で助かった部員たちも命
からがらの生還だったそうだ。

もちろん仮名で作品は描かれているが、K氏が誰かはすぐにわかった。

30年後ぐらいに助かった人たちを含む登山隊がヒマラヤ遠征に向かった。

そして、今度は雪崩で数名の犠牲者を出した。先頭を歩いていたK氏は難を逃れて
またも生き永らえた。

なんだか幼い頃から多くの仲間を失ってきたK氏の心情を思うと、やるせない気分と
いうか、悲しい気持ちになりました。

K氏は、もう70代半ばぐらいになられたと思う。


ということで、冬山の必需品テルモス(野外ポット)を購入しました。

メーカーは、THERMOSだ。要領は800cc。500ccでいいかなと思ったのだけ
れど、カップラーメン1回で終わりそうだったので大きめにしました。





雪煙、UP完了!

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画像は、仙台港に押し寄せた津波の高さのようだ。

雪煙2013最終章UP完了しました。

特にこれといって、なにか凄いことをしたわけではない。

でも冬は冬で、北の旅は実に楽しかった。

最近気になっている冬の函館とか。

近年中に旅してみたいと思います。

ふふふ、冬の道南か・・・

どうなんかなあ・・

方向音痴

n100


雪煙第7話までUPしました。

市電の藻岩山ロープウエイの停留所で降りる。

そして、間違えて藻岩山方面に歩いてしまい少し迷いました。

正しくは、路面電車に沿った道路沿いに存在していました。

う〜ん、かなり方向音痴で、過去にどれだけ仲間に迷惑をおかけしてきたことか。


本編では書いてませんが、隣(経営者は同じ)の弁当屋さんもかなりの評判らしい。

きちんと手間暇をかけた正直なお店は報われると”こく一番”さんをみて思いました。


14年目に突入したHP、永久ライダーサイトもかなりの力作?なんですよ。

ただ、ゴロウさんの勤務終了後の作成(夜)なもので、ほとんどヨッパで書いてます。

けんど、大目にみてやってくなんしょ。

そして、今宵の赤ワインも青くみえてきた。

青いワインか。それなら絶品であろう。

恐怖!青い血の話・・・

アー、オイチ!

くだらないと思いつつも笑ってしまったキミィ〜

イカスミ

もとい・・・

オヤスミ!

新野地温泉

okudake


昨日も安達太良山山頂を目指す予定だったのだが、この時期になぜか雨
となる。気温は10℃以上。

暫く車中で停滞していると雨脚がどんどん強くなってきた。風も強い。

こういうコンディションだと雪崩の危険性もあるから、この日の登山は中止と
なった。

メンバーのほとんどの方が熟練ということで、決定の判断は早い。

というわけで、また来週もスノーシューで頂上を目指すことになる。次は泊まり
がけになる予定だ。

sagamiya


とりあえず、下界に降りる前に新野地温泉相模屋で秘湯につかった。

この日は少し温かったけど、すばらしい温泉である。

このひなびた感じは、ニセコの鯉川温泉に大いに通じるものがあり、筆者好み
の雰囲気だ。

もちろん”日本秘湯を守る会”に加盟している。

他県から来福する友人知人に「お勧めの温泉は」と訊ねられたら、躊躇い
なく相模屋を紹介している。

話は変わって、雪煙2013は第6話までUPしました。

そうかい?

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一応、ブログで書いた今回の旅の内容はHP化し、本編からもUP作業中
です。

雪煙2013の第4話を先ほどあげました。

まあ、画像が小さくなったこと、ほんの少しながら文章を校正したぐらい
なのですが、とりあえず地道にやっていきたいと思います。

お気づきの方も多いと存じますが・・・

とにかく大自然の中だと、本当に心が解き放たれて爽快な気分になれる。

「爽快な気分になれるのかい?」

『ああ、なれるとも!』

「そうかい?」

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